大垣城訪問記(2019/2/9)
今回は2月の大垣城訪問の様子をお届けします。
いざ大垣城へ
昔ながらの情緒を残した街並みの商店街を歩いていくと、街の一角に大垣城が姿を現します。
かつての大垣城は国宝でしたが太平洋戦争中に焼失し、現在は復興天守が築かれています。
大垣城の歴史
大垣城は土岐一族の宮川安定により、天文4年(1535年)に築かれたとされています。
慶長5年(1600年)には城主の伊藤宗盛が西軍に属したことから西軍の根拠地となりました。
関ヶ原合戦で西軍が敗北すると東軍によって包囲され落城しました。
その後、寛永12年(1635年)に戸田氏鉄が城主となると明治時代に至るまで大垣藩戸田氏の居城となりました。
城内では大垣城ゆかりの品が展示されていたり、戦国期に使用された武具を手にすることができます。
まとめ
2019年最初の城郭訪問は大垣城でした。
次回は春休みの活動の模様をお届けします。
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